*

不妊症と聞くと女性ばかりイメージしてしまう

世界で広がっている不妊症ですが、不妊症と聞くと女性ばかりイメージしていませんか?実は今では男性の10人に1人が精子に問題を抱える時代です。
男性も不妊とは無縁ではないのです。
しかし、今の日本では男性の不妊治療について問題があります。
それは治療のための環境が整ってないことです。

そもそも、男性不妊症とは大別すると二つに分類されます。
精子が少ない乏精子症と、精子がいない無精子症です。
その原因はさまざまですが、

主な原因として停留精巣などの手術や化学療法、放射線療法の治療歴がある場合や、おたふくかぜを起こすムンプス・ウイルスによる精巣炎の既往歴などがあります。
そして、この男性不妊症は実はかなりマイナーな分野で、専門医は全国で46人しかいません。
しかも、東京、大阪などの大都市ばかりです。
しかも、病気にとっては手術を受けるとなると、半年以上待たなければならないというものもあります。
このようにダラダラと時間が過ぎてしまうと、妻の卵子の質の低下が進む可能性があります。
妻の年齢が高い場合は、順番待ちをしている余裕がありません。
このように男性の不妊治療には様々な課題があります。
私の意見としては、専門医を育成すべきだと思います。
専門医を増やして多くの患者さんに対応できる環境を作ることが必要です。

男性の不妊の改善には、時間が限られているため、病院での治療以外にも、日頃の食生活の改善も、あわせて行うことになります。

普段の食事だけでは不足する栄養成分については、栄養補助食品やサプリメントの併用も有効です。

男性が積極的に摂るようにすることが望ましいと言われている成分としては、マカやムチン、亜鉛などが知られていますね。

もちろん、あなたも雑誌や本などを読んだり、巷の評判を頼りに良いサプリメントなどを探していることでしょう。

ネットには、男性の不妊におすすめのサプリメントを紹介している専門サイトも数多くあるようです。

一度、ご覧になってはいかがですか。

あなたの妊活が、上手く成就すること。そして、誰もが自分の子供を授かることができる未来を私は信じています。